還暦という人生の大きな節目に、熊本県人吉市の青井神社へお参りに行ってきました。
今回の目的は、拝殿での還暦の祈願と厄払いです。
これまでの人生を無事に過ごせたことへの感謝を胸に、そしてこれからの健康と長寿を願う大切な時間。
「還暦のお参りって、どうすればいいの?」
「どんな準備が必要なんだろう?」
そんな疑問をお持ちの方や、厄年のお祓いを検討している方にとって、私の体験が少しでも参考になれば幸いです。
大安の日に、いざ青井阿蘇神社へ!雨も味方してくれた不思議な一日
6月8日の日曜日、大安という良き日を選んで青井神社へ向かいました。
残念ながら朝は雨模様でしたが、お参りする時間には雨も小降りになり、「私たちを歓迎してくれているのかな?」と感じるほどでした。
こんなちょっとした偶然も、特別な日を彩ってくれますよね。
神社に入る前は、手水舎で手を清め、心を落ち着かせます。
そして、いよいよ荘厳な雰囲気の鳥居をくぐり、神聖な境内へと足を踏み入れました。
祈祷までの流れもスムーズで安心!

右手に見える建物で、お祓いの受付を済ませます。
手続きはとても簡単でしたよ。
- 受付用紙に記入:氏名、住所、祈祷内容、初穂料の金額などを丁寧に書き込みます。祈祷時に読み上げられるので、フリガナまでしっかり書くのがポイントです。
- 待合室で待機:呼ばれるまで、静かに待ちます。
- いよいよ祈祷:名前が呼ばれたら、拝殿へと進みます。
この日は友人と一緒に参拝したのですが、私たち以外にも、他のお祓いで来られている方々と一緒に祈祷を受けました。
神主さんが全てを主導してくださるので、私たちはただ身を任せるだけ。
自分の住所や名前が読み上げられながら、還暦のためのお祈りが捧げられます。
最後のほうに頭を下げてくださいと言われ、頭上で鈴を鳴らしてもらいました、
そして、クライマックス。頭を下げるように促され、頭上で鈴を鳴らしてくださいました。
何重にも重なる鈴の音は、まるで心が洗われるような不思議な感覚。
「頭の中が真っ白になり、スーッといろんなものが祓われていく」
そんな感覚でした。
後で友人も「私も同じ感覚だった!」と話していて、二人して同じ体験をしたことに驚きを隠せませんでした。
これまで何度もお祓いをしてもらったことはありますが、こんなにも心が震えるような感覚は初めてでしたね。
感慨深い「還暦の赤いお守り」をいただきました
お祓いを終えると、なんと還暦の赤いお守りをいただきました!
還暦祝いにふさわしい鮮やかな赤色で、木箱の蓋にスタンドがついていて、そのまま飾っておけるようになっています。

お守りは身につけるのが一番良いと言われますが、それが難しい場合は、頭より高い場所、例えば棚の上などに飾っておくのが良いそうです。
一緒にいただいた今年の干支、巳のお守りも。
せっかくなので、普段使いのバッグにつけて持ち歩こうと思います。
このお守りを手にすると、なんだか感慨深い気持ちになりました。
心がとてもスッキリして、本当にお祓いをしてもらって良かったと心から思います。
還暦の祈祷に必要な「初穂料」の準備と書き方
神社で祈祷を受ける際に神様に捧げるお金は、「初穂料」と呼ばれます。
今回の還暦祝いの祈祷では、白い封筒に「玉串料」と自分の名前を書いて持参しました。
もちろん、「初穂料」と書いても問題ないそうですよ。
もし、金額に迷ったら、事前に神社に問い合わせてみるのが一番確実です。
心を込めて準備することが大切ですね。
まとめ:還暦は、新たなスタートの年!青井神社で感謝と未来への願いを
ようやく還暦のお祓いを済ませることができました。
この日は日曜日ということもあり、青井阿蘇神社にはたくさんの人が参拝に訪れていました。
特に6月8日は大安吉日で、結婚式も行われていて、なんともおめでたい雰囲気でしたね。
「還暦」と聞くと、年齢を感じてしまうかもしれませんが、気持ちだけはまだまだ若い!
体は確実に年相応となっていますが、健康には気をつけながら、これからも無理なく、色々なことに挑戦していきたいと思っています。
今回の青井神社での体験は、私たちにとって忘れられない思い出となりました。
人生の節目に、皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
きっと、心温まる体験ができるはずですよ。
この体験が、あなたにとって還暦という節目を考えるきっかけになったら嬉しいです。
もし、青井神社についてもっと詳しく知りたいことや、他のお参りに関する質問があれば、お気軽にお尋ねくださいね。